無責任な医師による数々の事故
脂肪吸引,詐欺,美容整形手術
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誤解されている方も多いようですが、脂肪吸引とは、脂肪細胞を吸引することであり、脂肪そのものを取り除くことではありません。脂肪細胞はとても軽いものなので、大幅な体重減を期待して行うのなら、脂肪吸引はやめた方が無難でしょう。ただ、脂肪吸引を行った部分は確実にスリムになるため、効果が直接的でわかりやすいというのがのがポイントです。脂肪吸引というと、トラブルや詐欺などのニュースがメディアを騒がせたこともあり、怖いイメージを持っている方もいるかもしれません。
脂肪細胞自体を取り除く「脂肪吸引」は、リバウンドの心配もなく、部分痩せもできてしまう本当にすばらしい美容外科手術なのです。しかし残念なことに、無責任な医師による考えられないような事故が発生しているせいか、「脂肪吸引=危ない!」というイメージが形成されつつあります。というのも、脂肪吸引で起きている事故のほとんどは美容整形手術時の麻酔がその原因。麻酔に対する正しい知識があり、適切に使用されれば、起こるはずのない事故ばかりなのです。
また、脂肪の取りすぎによる事故も報告されています。サイズダウンを望む方にとっては"憎き脂肪"も、人の体には必要なものなのです。生きていく上で、脂肪はなくてはならないものです。これを短時間のうちに急激に取り除いてしまうと、体内の水分バランスの激変し、ヘモグロビン量の低下などから血圧が急降下し、死にいたることもあるのです。どの程度までなら取り除いて大丈夫なのかを、しっかりと理解している必要があります。
担当医がこれを理解してさえいれば、なんの問題もないはずなのです。十分な知識もなく脂肪吸引手術を請け負う無責任な医師による数々の事故。これらが美容外科に対する間違ったイメージを作り出しているのです。きちんとした病院を選べばそれほど危ないことはありません。安心して脂肪吸引を受けるためには、まずは病院選びがとても大切だということです。病院だけでなく、実際に担当する手術医と麻酔医とも、直接話をして、信頼できる医師かどうか確認する必要もあります。このように、脂肪吸引手術前のカウンセリングがいかに大事かということがいえます。充分なカウンセリングをしない医師は、信用しない方が賢明です。
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